スパイシースパイシー

スパイシーな刺激をあなたにお届け

【罰ゲーム留学】えっインドの大学のテストは●時間!?エグすぎぃいい・・

f:id:mukimukiman666:20180702000256j:plain

久しぶりの罰ゲーム留学の投稿になりました。

そしていつもサムネイルがちょっと寂しかったので

うちの寮の看板をトプ画にすることにしました。

Better Living ベターリビング 

通称ベタリビ

僕が昔のインド留学時代に住んでいた韓国人寮です。

もしもインドのプネという街に行く機会があれば

ぜひこちらに宿泊してください!(チラッと紹介)

一泊800ルピー(日本円でだいたい1200円くらいです)

もし1ヶ月契約なら11000ルピーで約18000円くらいです。

チラッと紹介してみました!

それではイきましょう!

 

罰ゲーム留学スタート

 インド大学生活も数ヶ月たった。

そして大学生活も慣れてきたけど、

ついに、。

ついに来てしまった。

期末試験だ

f:id:mukimukiman666:20180702001430j:plain

大学生活の中でだんだん友達も増えてきた。

東南アジアや韓国人の友達ができた。

 

インドのテストの制度はなかなか謎だった。

もちろん配点は100点満点

40点以上は赤点回避。

ここまでは日本の高校と一緒。

 

ユニークなのはここから

前期と後期にテストがそれぞれある。

すべての成績はこの二つのテストに委ねられる。

それなら前期と後期で各テスト50点満点にすればいい。

そしたらトータルで100点になるはず。

インドはちょっと違う。

前期(20点)後期(80点)

あれま!これまたびっくり

f:id:mukimukiman666:20180702002058j:plain

 

前期と後期でやる勉強量は一緒なのにこの配点はなんでぞや・

 

でたよこれまたインドクオリティだ。

 

ちなみにインドクオリティとは

インドらしいなぁと思わず口にでてしまう瞬間を

インドクオリティと勝手に名付けてしまっている。

 

そして日本の大学やアメリカの大学と違うのは

圧倒的な書く量おおい。

半端なく多い

 

ひとつの科目に対して与えられる回答時間は

なんと3時間

しかも3時間もあるのに時間がたりない。

3時間ペンを止めることなく書き続けて

やっと赤点を回避できる

 

ちなみに 

仮に1枚の完璧なエッセイを書くよりも

 

5枚適当なことをダラダラと書いたペーパーの方が成績が高い場合がある。

 

だからとにかく書かないといけないのだ。

書かないとパスできない。

 

インドに来て

ここでまさかの体力勝負に突入

 

こんなの一人じゃとても準備できない。。

 

ちなみにこれはただの噂だが。

インドの大学はどれだけ書いたかで

成績が決まるらしい。

 

 

どうすっぺ(東北弁が飛び出す)・・・・

 

僕は家で全くの勉強ができないタイプだ

家はリラックスする場所。

絶対に勉強なんかするもんか

 

韓国人寮の近くにはカフェが多く存在する。

そこで勉強していたらいつも誰かしらにあう。

韓国人の友達も期末試験の時期なので

必死になって勉強している。

 

便乗して一緒に勉強することに。。

うちの学校に通っている韓国人の先輩にノートをもらったり

過去問などをもらったりして、3時間も無限に書き続けるテストに挑む。

 

この時の自分は英語を話せない。かけない。インド英語がちんぷんかんぷん

 

テストなんてちゃんと受けられるのか、どうしよう・・・

相当の不安があった

いままでのスラム落ちした不安や夜中にグレープフルーツに線香をさした女性が

部屋の前に立っていた不安とは違った新しい不安

 

とにかく勉強して、勉強して、勉強しまくった。

今までで一番ってくらい勉強をした。

スタバ開店して閉店まで勉強していた。

よくよく考えたらなんて迷惑なんや。。

 

その甲斐もあって

 

テストはなんと・・・・・・・

f:id:mukimukiman666:20180529105400j:plain

 

 

パスできていました!!!!!涙

 

なんかとインドのテストを攻略することに成功。

 

 

ですが。。。。

 

ここでも

 

インドクオリティが発生。。

f:id:mukimukiman666:20180508155337j:plain

同じ留学生のなかにひとり日本人がいた。

僕と同じ哲学のクラスを取っていた。

 

テストの結果を一緒に観に行くと

 

あれ。。。赤点。。。

 

赤点なのはしょうがない。

 

問題はここじゃない。

 

まさかのことが起こった。

 

僕たちの受けるはずのテスト用紙は2015年の問題用紙だ。

 

その彼に至ってはなぜか2013年。

トゥーイヤーズアゴゥヤないカーーーーイ!!!!!

2年前の問題用紙を渡されていた。

 

それじゃ赤点になるのは当然よ・・・

 

けど問題用紙が違うだけでせっかくの努力が無駄になるのは違う。

プロフェッサーに講義したところ・

 

これはうちらの問題じゃない、自己管理の問題だと言われてしまった。。

 

いや、だれもテストの問題用紙を渡されたのが2年前のやつだなんて気づかんわ!!!

 

さすがに友達はキレる。

インドではこうやってキレることは大事。

めちゃくちゃにキレることで、何とかなることが多い。

 

なんとかプロフェッサーも理解してくれて赤点は回避の点数をくれた。

それでも40点のギリギリのラインだ・

 

これがインドの大学。

大学もやっぱりインドクオリティだ。

 

そんなわけで期末試験も終わり。

同時に夏休みが始まる。

 

1ヶ月丸々の休みだ。

何やろう。、、、なんかないか?なんかないか??

 

よし旅に出よう(何で?)

そんなわけで生まれて初めてのバックパッカー旅をすることに決めた。

 

ここがバックパッカーになった由縁。

 

人生初のバックパッカー旅が始まるのであった。。。。