生命力高め

ときにまったり、ときにクレイジーに

【過去ブログ紹介】3年前のインド留学ブログを紹介します!⑨

どうもひらつかそうるでっす!

軽い気持ちで紹介することにした罰ゲーム留学も

もうすぐで10回目に到達しそうです。

インド留学って定義があるとしたら

常にクレイジーで毎日飽きないって所ですかね?

今回はインド大学がどんなものだったか紹介します!

www.mukimukiman66.com

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インドの大学に留学して数日が経った。

華やかな大学生活。

いや、

数日通ってみてやっぱり思った。

インドで大学生っておかしい。

今回はどんなところが変わっていたのか紹介したい。

インドで学生生活のここがおかしい

1授業と授業の休みがない

 

授業と授業の感覚がない。

一限が9時終わるなら二限は9時から始まる。

 

なんというスケジュール。

だけど安心してください。

 

プロフェッサーがとてものんびりしている。

 

時間通りにクラスに来ない。

休憩がなしでも20分は遅れる。

だからプロフェッサーが来ない時間が休み時間だ

 

 

2授業の時間が日本と比べると短い

 

追加で言うと

プロフェッサーが授業にこない

だから授業時間がトータル30分くらいしかない。

 

小学一年の授業かと思うくらい短い。

 

 

3午前中で終わる

 

インドの学生は午前中でクラスが終わる

午後はダブルスクールや語学の勉強に励む学生が多い。

 

日本の大学とは違っているところだ。

 

今までインドのおかしいことばかりを紹介していたが

ここだけは本当にリスペクト。

 

午前中に授業が終わると

そのあとに郊外の日本語やフランス語のクラスに参加する学生や

会計の授業に行く学生などが多い。

 

うちのいる町がインドのオックスフォードと言われている由縁は

ここにある。

大学や語学学校、職業訓練所などが多く存在しているため

インド人学生の学びには最適なわけだ。

 

4圧倒的な学費の安さ

インドで何を学ぶにしても

学費が安くすむ。

公立の大学に通っているのに年間の学費は1万円弱

 

インドの大学はヨーロッパと一緒で3年で学位を取得できる。

 

要するに3万円弱で大学の授業料をまかなえるのだ。

 

アメリカ留学の100倍安く卒業できる

これがインド留学のメリットと言われる理由だ。

 

これは個人的な意見だけど、

私立の大学に通う余裕がない。。

アメリカの大学に留学したいけど学費が高すぎる。

英語を勉強したいけど語学学校に通う余裕もない。。

 

そんな人にはインド留学をオススメしたい。

 

ただし、

このインド留学ブログを最後まで読んで

それでもインドに魅了を感じることができる

ツワモノこそがインド留学を成功に導くことができると信じている。

 

今日はなんか自虐ネタじゃないから不満に思うかもしれないけど

毎日自虐ネタで更新してたら体がもたない。

今日はこのくらいで勘弁してくれちょ