生命力高め

ときにまったり、ときにクレイジーに

【クラウドファウンディング】旅チャレンジ企画を立ち上げて約2週間が経ちました!

f:id:mukimukiman666:20180318045241j:plain

どうもひらつかそうるでっす!

この度クラウドファウンディングを立ち上げて2週間が経ちました。

残り日数12日。

達成率は40%

継続的にFBやツイッターで告知をしていますが

最後までどうなるかわかりませんね。。

Polcaとキャンプファイヤーのパトロンは6人に増えました。

本当にありがたいです。

 

旅の準備状況を報告すると

インドのビザを取ることができました。

実は最近からインドのビザはオンラインで簡単に取得できるようになりました。

 

ネパールは空港でパパってビザが取れるものの

インドは観光ビザでも東京か大阪でビザを取得しなくちゃいけなかったので

結構な手間があったんですよね。。。。

ですがインドのビザがオンラインで取得できるようになったので

かなり便利になりました。

特に現在アメリカに住んでいるので、

いろんな手間を考えたらオンラインビザはとてもありがたいです。

 

だいたいのスケジュールは固まってきています。

ネパールに着いたら始めに、

自分が国際協力の現場でお世話になった村に訪問しようと思います。

 

コカナという村に行きます。三年前のネパール地震の直後に

建物のほとんどが壊滅してしまった村のひとつです。

3年前に作った仮設住宅やローカルの人々の暮らしぶりなどが

どう変化しているのか?気になったので1番始めに行くことにしました。

 

その次にカトマンズにある孤児院に訪問してワークショップの準備をする予定です。

ワークショップの準備は、今通っている短大の卒業式が終わり次第、急ピッチで準備して行きます。

 

ネパールの現場を伝えたい

今回の旅をするに至って、パトロンの方から言われた言葉があります。

 

ネパールの現場に行ったからこそあの現場がわかる。

三年前の震災の悲惨さ知っているからこそ、今回の旅に応援したい。

 

みなさんはネパール大震災がどれほどの被害だったか知っていますか?

熊本や東北で起きた地震も

時間が経てば震災の風化が起きます。

みんなの記憶の中から関心が消えても

現地に住んでいる人たちの生活があることには変わりません。

 

ぼくは宮城県の出身です。

ぼくの大好きな町や生まれ育った場所は

津波に呑まれて今ではただの草原になっています。

 

この虚しさはやっぱり辛い。

 

僕の旅は、ただネパールの被災地に行ってボランティアをしたい。

そう思われてるだけかと思います。

けどやっぱり、旅をしながら被災地を巡るよりは

何か一つでも残していきたい。

 

受動的にボランティアに参加して、感想文を書くようなブログの運営にはしません。

能動的に、ガンガン自分のやりたいこと、伝えたいこと、

ネパールという国がちょっとでも1mmでも良い方向に向かう

そんな流れを作りたい。

 

だから、みなさんの暖かい支援はお金だけじゃなくて、

バチバチに燃えているモチベーションに変わっています。

 

これからも応援のほどよろしくお願いします。

 

ひらつかそうる

camp-fire.jp

polca.jp