生命力高め

ときにまったり、ときにクレイジーに

【過去ブログ紹介】3年前のインド留学ブログを紹介します!⑤

どうもひらつかそうるでっす!

 

前回のあらすじ、

スラム落ちしたひらつか。必死に日本人を探すものの韓国人しか見つからない。

運良くパソコンを見つけて検索すると日本語の先生を見つけることに成功。

そして今回、

先生と会うところから物語はスタートします。

 

 

 

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前回の投稿で

インドの青空のした、土下座の練習をしていた。

理由は日本人を捕まえて居候させてほしいからだ。。。

 

なんとも今考えれば図々しい。

だけどそれくらい自分は追い込まれていた。。。。

 

連絡をくれたのはインドで日本語を教えている先生だった。

 

先生は明日は仕事がないから、

何か困っているのであれば手助けすると言ってくれた。

大感謝をしながらその日は、ちょっとだけ眠ることができた。

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翌日

土下座シミュレーションをしつつ、

またトゥクトゥクに500ルピーぼったくられて

待ち合わせの場所に到着。

 

この後の出会いが僕の人生を大きく変えた。

 

 

どうやったら先生の家に居候させてもらえるか?

どのタイミングで土下座をするか?

 

日頃、5分前行動を心がけている。

だけど今日に至っては30分前行動だ。

(可愛い彼女との初デート並みの気合い)

 

待ち合わせ場所で待っていると

アジア系の女の子2人が隣に座ってきた。

 

もしかしたら先生がお友達を連れてきたのかな?

それとも先生も30分前行動してくれるくらい意識高いのかな?

 

そんな、しょうもないことを考えながら声をかけてみると

 

びっくらポン、

全然また韓国人だ。

 

アニョハセヨ(ぺこり)

 

向こうは韓国人だと思ったみたいでハングルで挨拶してきた。

 

向こうは日本人だと知ると、

流暢な英語に切り替えてきた。

 

なんだか日本のアニメやドラマが好きらしく

すぐに意気投合。

ほんとに人恋しかったので、何気ない日本の話でも泣けてきた。

 

数分会話をしていると

いまどこに住んでるの?と聞かれた。

 

まさか今から日本人がくるから土下座して居候させてもらうんだ!!

なんて言えねーよ・・・

 

ちゃんと本来の理由を説明

実はとんでもない目にあってる。

スラム落ちして死にかけてると伝えると

神のようなお言葉がきた。

 

そんな大変ならさ、うち来なよ。今空いてるし

 

さっと言われたから、一回流してしまったものの

ん?え?ナンダッテ?もう一回プリーズ

 

いやだからうちの家きなってさ?

 

 

まじかーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーいい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

急に家が決まってしまった。

これで土下座の必要もない。

ほんとにありがとう。。。

 

彼らの住んでいる場所を入れてくれるだけじゃなくて

他の語学学校で勉強している日本人まで紹介してくれた。

 

そんな二人はふたりは天使のようだった。

 

そして付け足すように一言

 

うちさ韓国人寮だからさ、日本人も変わらないじゃんだから住みなよ。

 

二人が紹介してくれたのは韓国人寮。 

 

通称ベターリビング

ベタリビはカントリーチックな建物の作りです。

 

なんだかんだ土下座をする必要がなくなり、

韓国人寮で、韓国人として入居することにしました。

ほらなんだかんだ、名前そうるだし、韓国の首都もソウルだしね・・

 

二人から連絡先をもらい、いったんそこでバイバイ

 

*先生はとても気さくにいろんな話を聞いてくれてとても優しかったです。

実は二人に会えたことが嬉しすぎて先生との出会いはすぐに終わった。

 

 

インド留学が一周まわって

韓国留学に変わっていくのだ。

 

つづく

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今日はこんなでストップします。

またすぐ更新しますね!