生命力高め

ときにまったり、ときにクレイジーに

【過去ブログ紹介】3年前のインド留学ブログを紹介します!

どうもひらつかそうるでっす!

 

今回クラウドファウンディングをするに至って

昔のブログの記事を紹介したいなと思いました。

 

約4年前、当時18歳のときのインド留学体験をまとめた

罰ゲーム留学

というブログを立ち上げました。

 

 

途中でめんどくさくなってしまい、

完結までいっていませんでしたが

 

高校卒業してインドに留学した自分がハチャメチャにインドで暮らしていくという内容です。

 

過去の自分の記事なので

本当に大目にみてほしいです。幼かったんですよ

暇なときにさっと流し読みしてくれるだけでいいです笑

 

それでは、見てください!

どうぞ!

 

罰ゲーム留学
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

第一話

高校卒業してインド行ったらスラム落ちした話

高校3年生の時、みんな進路に悩んでいた。

就職か進学か??

うちの学校は進学校だったため

基本的にはみんな地元の大学に通う予定だ。


ちょっと人と違うことがしたい。

それだけを考えて進路探しをしていた。

今思えばどんだけアホだったか。

安直な考えが身を滅すぞと過去の自分に言ってやりたい。

そんな時に見つけたのがインド政府の奨学金。

インドの大学に行くのに国が奨学金を出してくれる。

そして毎月少しのポケットマニーももらえる。

これを見た瞬間、

お金よりは、そのユニークさに目が留まり。

すぐに挑戦してみた。

(このアプライがまた大変だったのですが)


担任の先生や友達に

お前進路どうするの?と聞かれ

いっ、、、、インドです。。。

そう答えると大爆笑を取れた。

そしてあだ名がしばらくの間インドと呼ばれるようになった。

みんながセンター試験を終えた後くらいに

インド大使館まで行って試験を受けてきた。

 

テストの内容はすごく簡単。

 

数人のインド人の前で面接があるだけだ。

 

質問は2〜3問だけ。

しかも定員割れしていたから

奨学金をもらえることは確定だった。

大学が決まれば、数ヶ月以内に返信がくるらしい。

高校を卒業して

何も連絡がないのは精神的にかなり厳しかったが

ついに2つの大学から入学許可をもらえインドに行けることになった。


インドの中でもプネという街に行くことが決定した。



選んだ理由としては

アジアのオックスフォードと言われているから

そしてインドで一番治安のいい街と聞いたからだ。

当時の僕はこれを鵜呑みにしていて

これからどんな目に合うかなんて知るよりもなかった。。。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

(インドに到着編)

 

いざ数々の乗り換えを経て

プネに着いた。
空港に着いた時の瞬間は今でも覚えている。



あれ、、、これやばくね。



自分が想像していた10倍、

田舎ローカル具合だ

 

戸惑いを隠せなかった。



ローカルガイドを待っていると

なんか無愛想な方が声をかけてきた。

 

ここに乗れ!!と言われると

ボロボロのトラックの荷台に乗せられた。

まさに絶景。。。。。

周りをみると日本いたら考えられないような光景がそこには広がっていた。



ゴミやハエが漂う中、

ああ・・・・これが本気のインドなんだ・・

この時点で詰みそうだった。

 


車は大学の寮に向かっているらしい。

だけどなんか雰囲気がおかしい・・・・

どうなってるんだ。。

疑問を覚えつつ

車は停車

すると、ストリートチルドレンや物乞いに囲まれた。

 

ここで降りろ。

なんか変な場所でおろされた。

 
気持ちの落ち度は半端なかった。

なんでかって?そんなのわかるやろ。

 

「ここスラムや。。」

 


いや、まさかね。

そんな留学初日でスラム落ちするはずないて。。。。

 

追加攻撃のように
ここがお前の住む場所だといわれた。

 

連れて行かれた場所は、牢屋みたいな場所だった。


ん。。。

何、この部屋・・・・




二段ベッドにシーツの代わりに新聞紙が敷いてあり

カビだらけの枕、 

 

とっさに

牢屋に連れてかれた!!!!!!

 


19歳はじめての牢屋暮らし。

 

ここで改めて今の置かれている状況を説明しよう。



その壱 知り合いいない・・・

其の二 どこにいるかわからない・・

其の三 WiFiない・・・

100詰んだ


半泣き。


泣いていなかっただけ偉いぞ昔の俺

こんなわけで、

僕のインドでの大冒険留学はスタートするのだった。

 

つづく

www.mukimukiman66.com

 

 

現在行なっているクラウドファウンディングはこちらから!

camp-fire.jp