罰ゲーム留学

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【英文添削アプリ】留学生がGrammalyをオススメしない理由とは?

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どうもむきむきマン(仮)でっす!

皆さんはGrammalyというアプリを知っていますか?

Grammaly
(グラマリー)とは英文の添削をしてくれるアプリです。

よくアメリカの動画の広告をみるといつもこのグラマリーの宣伝が流れています。

なんだこれとは思いつつなかなか使っているひとは少ないのではないかという気がします。


アメリカに留学していると英語のクラスでエッセイを書く場面がとても多くあります。

英語のクラスなどではレベルが上がるごとに正確に英文法に気をつけないといけなくなります。
その際にこのグラマリーを使うと自動で自分の英文を添削してくれるという素敵な機能があります。



一応無料で自分の英文を添削してくれますがプレミア会員になると

英文の添削だけじゃなくてワードチョイスや各ジャンルのライティングに適した文脈を訂正してくれます。


僕もアメリカに二年以上住んでいますが最初の方はこのアプリを使っていました。

初めはなんという神アプリなんだという風に感じていましたが

ですが最近は全くグラマリーを使わずエッセイを書いています。

ということで今日は

このグラマリーを使わない理由について自分なりの意見を書いていきます!!


なぜGrammalyをオススメしないか?

むきむきマン(仮)プレミア会員で利用をしていますがコストに見合うサービスを提供していないからです。

このグラマリーは年間でだいたい1万円以上支払います。

それでワードチョイスや受け身になっている文をチェックされるだけでは正直、物足りないです。

あとエッセイのワードチョイスが結構イライラする場面があります。

たとえば、Abortion (中絶)がテーマのエッセイを書くときに

何回か別のパラグラフでこの単語を使いたいのに

勝手にワードチョイスしろと出て来て鬱陶しさを感じるときが多々あります。

いや今回のエッセイのテーマはこれだからこの単語を使っていたいのあんまり邪魔しないでくれーーとフラストレーションが溜まっちゃいますね。
他には設定を直すと
いろんなジャンルのライティングのスタイルで訂正してくれます。

ですが

ビジネスライティングやレジュメなどのジャンルがあるにもかかわらず

基本的には直してくれる文章は大概同じだなと感じてしまいます。


結果、二年間グラマリーの利用していますが

なのでグラマリーをDLしたとしても

プレミア会員ではなくて無料の範囲内で使うのがベストではないかと思います。


また本当に時間がなかったらグラマリーでエッセイを直して良いと思いますが

アメリカの大学では自分の英文法を直してくれるサービスがあるので

そちらに行って訂正してもらうのが得策ではないかと思います。